吉田和史

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吉田和史

吉田和史

東京本社技術管理部

2015年4月中途入社

防犯システムで安心できる社会へ貢献したい。

Q.現在の仕事内容を教えてください

防犯ゲート、防犯カメラの工事について、管理から施工、メンテナンスまで行っています。
防犯ゲートの場合、設置環境で反応がかなり違います。現地の状況を確認しお客様のニーズに合った設置を行います。環境が厳しい場合もありますが、過去の経験等を元に最適な防犯環境に仕上げます。
防犯カメラの場合も同様で、どこをどの角度で映すかということが重要になってきます。こちらは映像で確認できるのでお客様のニーズを引き出しやすいです。死角などが存在する場合は増設のアドバイス等も行います。
技術部のミッションとして、ただ施工するだけではなく防犯システム運用後のアドバイス等を行い、お客様に安心していただき、満足してもらうことは「MUST」です。

仕事風景1

Q.一番印象に残っているのはどんな仕事ですか

印象に残りやすいのは工程がタイトな工事の緊張感ですが、その中から1つ挙げたいと思います。
北海道のかなり大きな店舗で防犯ゲートを設置した工事をよく覚えています。
当時、かなりの大雪で施工環境はかなり悪かったです。また、大型の工事はほかのビジネスパートナーと協力して行うのですが、連携を取るために入念な打ち合わせのうえ施工を行いました。
トラブル等も発生しましたが、無事に納品することができました。ビジネスパートナーとの調整や苛酷な環境化での施工での注意点や対応策が見え、今後の仕事に大きな影響を与えました。

仕事風景2

Q.この仕事で良かったと思う瞬間はどんな時ですか

自分が施工した現場を再度訪問した時にお客様に顔を覚えていてもらって、
「設置したら万引きが減りました!」「想像以上の効果で満足しています!」と喜んでいただいた時はよかったと思います。
また、ビジネスパートナーと共同で作業した際に技術の情報交換ができ、自身のスキルアップにつながったときも充実感があります。

仕事風景3

Q.キャトルプランの魅力について教えてください

現場で作業する仕事は依頼があったものに対して行動するので、受動的になりがちです。
しかし、キャトルプランには、アイデアを形にできる風土があります。私の場合、仕事を進めていくなかで、施工の履歴等がわかると効率よく仕事ができるのではと思ったので上司に相談したところ、「いいね!」「情報システムグループを動かしてもいいので、ぜひやって欲しい」と後押ししてくれました。
今ではこのシステムが安定稼動し、仕事の効率がかなり上がりました。組織内の所属や立場に関係なく全員が協力し合える環境だなと感じ、より一層仕事に対するモチベーションが上がったできごとです。
その後、工事の管理もやってみたい!と思い、上司へ相談し工事管理へのキャリア形成につながりました。

一日の流れ

8:00 出社

8:00 出社

工事の準備、移動

9:00 1件目の現場

9:00 1件目の現場

メンテナンス作業

12:00 昼食

12:00 昼食

次の現場の合間に昼食

13:00 2件目の現場

13:00 2件目の現場

メンテナンス作業

16:00 帰社

16:00 帰社

本日作業のデータ整理と明日の工事準備

八尋智紀

八尋智紀

福岡営業所営業部

生駒耕平

生駒耕平

東京本社営業部

古田唯

古田唯

大阪営業所総務部

吉田和史

吉田和史

東京本社技術管理部

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